こんにちは、遠藤です。

朝の出勤前の時間というのはどうしても忙しくなりがちですね。家を出る時間は決まっているのに、できるだけ寝ていたいし。

結局、いそいで身支度して朝食を早食いして、あるいは簡単に済ませてしまい、いざ仕事へGO!なんてことに。

一日のスタート、もう少し大事にしたいものです。太らない人はこの5分を有効活用して1日をスタートさせています。

体には体内時計が備わっています。ただ、目が覚めただけだと体の各所にある体内時計が揃っていないので、スパイ大作戦のようにキチッと時間を揃えることが1日のパフォーマンスに大きく影響するのです。

それによりスイッチを交感神経優位にに切り替え、体を活動モードにさせます。

ポイントは次の3つです。

【1】太陽
【2】水
【3】体操

私は、朝起き上がったらまずカーテンを開けて、しっかりと太陽光を入れます。

太陽を直接見るのは目に良くありませんが、光を浴びる・感じるということでいいと思います。

これで、脳のスイッチが入ります。

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次はコップ1杯の水を飲みます。睡眠中にコップ1杯ほどの水分が失われているといいますから、水分補給の意味もあります。なるべく常温か白湯がいいでしょうね。ちなみに私は常に生成している水素水を飲んでます。

これで、お腹のスイッチが入ります。

私が飲んでる水素水↓



最後は体操です。私はおよそ5分、体の動作確認と筋肉を使うこと、関節を曲げること、リンパを流すことなどを主眼に置いてオリジナルの体操をします。

体操はラジオ体操でもいいし、オリジナルでもいいです。急激に心臓に負荷をかけすぎないように、まんべんなく、ゆっくり、無理なく体を使うような体操がいいですね。私の体操は、次回に紹介します。

これで、身体のスイッチが入ります。

この時点で、すべてが活動モードになっているので、通勤で歩くこと自体が代謝によりダイエットにもなるのです。

朝の貴重な5分を寝ることに使う人太る人と、朝の貴重な5分で体操する太らない人のその差は、通勤中に既に現れています。

太る人は、まだ開いてるような閉じてるような目をこすりつつ、まるで20kgの重りを引きずっているかのように、足の運びはゆっくりです。

太らない人は、ぱっと見開いた目は燦々と輝き、20kgの重りを引きずっているような人をさらりと、大きな歩幅で追い抜いていきます。

新規画像_186a.jpg

想像してみてください。

前者と後者、どちら太るか太らないか。またその後の仕事において、どちらがいいパフォーマンスを発揮できるか。

答えはあなたが思っているとおりです。

私自身も先ほど書いたように実践しています。自宅から駅まで15分ほど歩きますが、はっきり言って身体も頭も軽いです。

朝の貴重な5分を生かしましょう。体操、オススメです。

朝の5分を制する者は1日を制する。


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