こんにちは、遠藤です。

今日もこのブログに来て頂き、ありがとうございます。

さて皆さん、就寝時に布団の中でスマホチェックしてませんか?

メール、LINE、フェイスブック、最後にチェックしてから寝たいですよね。気持ちは分かります。

ですが、暗い中でしかも比較的近い距離でスマホを見るのは、睡眠の妨げになりかねません。

「いやいや、ちゃんと寝れているよ。」という人もいるでしょうが、それは見た目です。

私はよく神経的にという表現つかいますが、ちゃんとスイッチがOFFになるのに余計な時間がかかってしまう可能性があるのです。

スマホの光が目入ることで交感神経が刺激されます。

布団に入り、せっかく副交感神経が優位で睡眠の体制だったのに、スマホを見ることで交感神経が優位になってしまい、早い話が睡眠の体制から活動の体制になってしまうのです。

太る人は、そんなことおかまいなしでスマホを念入りにチェックすることで、安心して入眠します。見た目は眠っていても、まだ交感神経が優位な時は体も脳も休めていません。

単にスマホを見ていた時間だけ睡眠時間が削れたという、そんな単純なことではありません。体内で、一度切り替わってしまったスイッチをまた元に戻すのに、布団に入ってはいても実はそれ相応の時間がかかります。

そうやって入眠して数時間後、朝起きて最初に発する言葉が、

「ふぁ〜、疲れた〜。」

横であなたのセリフを聞いた奥様が、

「あんた何言っての!あたしの方こそ、あんたのイビキで寝不足よ!」

ということになります。

朝から疲れているあなたは、動作が緩慢になるのは言うまでもありません。すべてがだらけた動作になり、時間がかかるため朝食は早食い競争に。

当然、脂肪を溜め込みやすくなります。

これが太る人です。

スマホを見ないことで、自律神経があっちこっち行ったり来たりせずに、穏やかなリズムを刻んでくれることでいい睡眠が取れることになります。

私もスマホは寝室には持ち込まずに、隣のリビングに置いています。しかもマナーモードです。

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最高の睡眠が取れると、翌朝の寝起きから変わってきます。しっかりと疲れが癒され、朝の体操をはじめとする様々な活動が元気良くできるのです。

それによって、以前に書いたとおり代謝が上がりやすく、通勤も含めたすべての行動がダイエット行為につながります。

また睡眠は、主に22時〜2時の間に分泌される成長ホルモンによって疲れをリセットし、ダメージを受けた細胞が修復される大切な行為です。

太らない人は、決して睡眠をおろそかにしていません。

どうか、みなさんも見た目だけでなく神経的にもスムーズに睡眠に入っていただき、素晴らしい明日を過ごして頂ければと思います。

宇宙戦艦ヤマトも戦闘が終わってから修理をするし、修理を万全にすることで次の戦闘の準備が整う。





以上、遠藤でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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