こんにちは、遠藤です。

私は実はステーキとか焼肉も好きで、たまに外食で食べることもあります。

ステーキハウスに行くとサラダバーがあったりしますね。サラダは食べ放題というやつです。

メインのステーキが焼きあがってくる前に、太らない人は極力たくさんのサラダを食べるようにしています。

サラダをたくさん食べるという前提で計算をして、ステーキのサイズは決して欲張ることはありません。

理性が働き、ワンサイズ小さいステーキを注文します。

一方、太る人は肉しか頭にありません。肉を100%優先させます。サラダの存在はおまけ以下です。

そんな太る人というのは欲望に任せたメニュー選択をします。あの美味しそうなメニューの写真をみたら、欲望を抑えろという方が無理でしょう。

理性は失われ、ワンサイズ大きいステーキを注文してしまいます。

IMG_0735.JPG

野菜を先にたっぷり食べるのは、健康のうえでもダイエットのうえでも大きな意味があります。

私がサラダバーで食べるのは、大半が玉ねぎスライスです。玉ねぎにはケルセチンという成分が含まれています。それが、血管内皮機能の低下を防ぐことで血液サラサラ効果が得られるのです。

サラダバーではいつも3皿のサラダを食べますが、そのうち2皿は玉ねぎスライスの山盛りです。

念のために言っておきますが、玉ねぎだけが良いというわけではありません。私は血管と血液に重点を置いているだけです。

ミネラルなどにも着意するなら海藻類も良いですし、緑紅色野菜でバランスよくビタミンをという人は、人参やブロッコリなどを食べたり、抗酸化力が売りのリコピンならトマトを食べるのも良いです。
14046033_844640078969898_4357203555656239174_n.jpg

一口では語れない様々な野菜の健康効果ですが、いずれにも共通しているのは食物繊維です。

この食物繊維がその数分後に食べる予定の肉汁滴るステーキの消化吸収に、ある役割を担ってくれるのです。

食物繊維には2種類あります。水に溶けない不溶性と、水に溶ける水溶性です。

不溶性食物繊維は、水分を含んで腸を刺激し繊毛運動を活発化して便を出しやすくします。

水溶性食物繊維は、糖分の吸収を穏やかにすることで血糖値の急激な上昇を抑えます。

さあ、実は肉というのは消化吸収にものすごく手間がかかるのです。そして、お腹な中には長い時間いればいるほど今度は腐敗していきます。

胃腸にとっては時間をかけて消化吸収しなければならないのに、長くとどまってもらっては困る存在なので、この不溶性食物繊維が非常に大助かりな存在になるのです。

そしてステーキにはライスかパンがつきものですね。それらは糖質と呼ばれるものです。一気に血中になだれ込むことで急激に血糖値が上昇し、インシュリンの分泌を担当するすい臓が疲弊するもとになります。

なので、昨近は血糖値の上昇を少しでも緩やかにしようということが言われているのです。そんな時には、水溶性食物繊維が糖質の吸収を穏やかにしてくれるわけです。

真っ先に野菜をたっぷり食べるって、すごく大事なことなんですね。それを実行している人は健康を気遣う人で、本能より理性が優位なことから、ビジネス上も出世しそうですね。

女性よ、真っ先に野菜をたっぷり食べる男を選べ。

【余談】
えっ、野菜でお腹いっぱいになるのかって?

野菜をしっかり噛むと満腹中枢を刺激して、それだけでお腹がいっぱいになって来て満足感は得られるのです。「男はだまって300g!」とか、そういう考えは捨てましょう。

一度、野菜たっぷり作戦を実行してみてください。ワンサイズ小さいステーキでも十分満足できますよ。

以上、遠藤でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

クリックお願いします。m(_ _)m
にほんブログ村 ダイエットブログ その他ダイエット方法へ
にほんブログ村


遠藤はここにいます。
神奈川県鎌倉市「西鎌倉カイロプラクティックセンター・整体院」

おいしい、すこやか、しあわせ「アポロライフデザイン楽天市場店」

健康セミナーなど受け付けております。お気軽にご連絡ください。